コマンドキュー管理 Windows フォームアプリケーション
Last build update: 2022-07-17
1. 開始
リストに登録されたコマンドを上から順に実行する。状態が"完了"、"エラー"のコマンドは除く。
2. 緩停止
緩やかな停止。実行中の外部プロセスを終了しない。バックグラウンドワーカープロセスのみ終了する。
3. 強制停止
実行中の外部プロセスを強制終了する。バックグラウンドワーカープロセスを終了し、実行中のPIDに対してkillコマンドを実行する。
4. カテゴリ管理
カテゴリ管理ダイアログを開く。
5. ボタンロック
終了ボタンを無効化し、誤操作によるソフトウェア終了を防ぐ。
6. 状態
コマンドの処理状態。["(空欄:未処理)", "実行中", "完了", "エラー", "キャンセル"]
7. カテゴリ
リスト追加時に指定したカテゴリ。
8. 名前
リスト追加時に指定した名前。
9. 進捗
実行コマンドの標準出力の中から、先頭が"CQMPROGRESS "の行を表示。
例)powershellの場合「Write-Output "CQMPROGRESS $current / $total"」で「$current / $total」が表示される。
10. 経過時間
処理時間。
11. 開始時刻
処理開始時刻。
12. 終了時刻
処理終了時刻。
13. PID
コマンド実行時の外部プロセスID。
14. コマンドライン
実際に実行されるコマンドライン。追加時に指定した「コマンド+引数」。
15. 選択項目削除
選択された行を削除する。
16. 未完了状態にリセット
選択された行を未処理状態にする。
17. プロセス強制終了
選択された行のPIDに対してkillコマンドを実行する。
※その他
リストにある項目は「Shiftキー」又は「Controlキー」で複数行選択可。「Altキー+a」で全選択。
「Deleteキー」で選択項目削除。
選択された行のドラッグアンドドロップで並び替え。
18. 名前
リストに登録する際の名前。※入力必須
19. コマンド
実行コマンド。※入力必須
20. 引数
コマンドに渡す引数。
21. 作業パス
コマンドを実行する作業パス。空欄の場合、「CommandQueueManager.exe」の置いてあるフォルダが作業パスになる。
22. CPU
実行プロセスの優先度。["標準", "高", "低"]
23. 実行ユーザ
※実装未定
24. ウィンドウ
実行したコマンドのウィンドウ表示。["非表示", "通常ウィンドウ"]
25. カテゴリ
カテゴリ管理で登録したカテゴリを選択。
26. 説明
備考欄。
27. 新規
新規入力のために、行の選択が解除され、現在入力されてる内容がクリアされる。
28. 複製
現在選択されている行を複製し、リストの末尾へ追加する。
29. 追加 / 適用
追加:新規で入力した内容をリストの末尾へ追加する。
適用:行が一つだけ選択されている場合、入力した内容に変更し適用する。
カテゴリ管理 ダイアログ
カテゴリの追加、削除、並び替えができる。
About data file
データファイルが正常でない場合不具合が発生することがある。「cqmdb.sqlite」ファイルを削除しアプリケーションを起動し直すことで、
正常なデータファイルが再度作成される。
About data file
データファイルはSQLiteファイルになっている。「DB Browser for SQLite」などで内容を参照、編集することができる。
2022-07-17
Version: b1.0 (Public Beta)
File: cqm.zip (3.7MB)
SHA256: 0A73D2ADDF5E29F53CEC1EA2E07E09214D08931CCD66E619E82B8358F37C936E
2022-07-17
Initial release